2026年6月2日(火)、この日は数日続いた晴れの真夏日から一転、曇り予報の日。
これは今シーズン最大のXデーなんじゃないかと期待してフローター釣行に出撃。折しも台風6号が接近しており、次第に風が強まる予報なので午前中の釣行とした。昨年の釣行記を振り返っていると、この時期のプライムタイムは9時前後とある。そうだった、早朝よりも少し水温が上がるであろう8時~10時くらいがよかったのだ。ただ、その時間に合わせていこうとすると通勤渋滞に嵌ってしまう。
そこで今回は、前半戦プライムタイムまでの時間は水面下を探り、後半ポッパーで勝負、という筋書きで臨むことに。向かうは河川のポイントD。台風通過後は増水してしばらく釣りは無理だろうと見て、その前に釣っておく。とういうことで6時頃家を出て6時半頃到着。
準備して6:40頃から釣り始めた。お気に入りの右岸側を釣り上がる。まずはマドラー+ウーリーで始めたものの、フローティングラインでは大して沈まないマドラーよりもリップ付きモフモフゾンカーのほうがいいんじゃないかと思えてメインフライを途中で変更。
しかし、期待に反してブルーギルの反応もないまま時間が過ぎてゆく。真夏日が続いたとはいえまだ6月初旬、急に水温が下がって魚の活性も下がってしまったのだろうか?もくもくと釣り進み、前回反応が濃かったエリアに入ったところで8時前にようやくヒット。
釣れたのは22㎝の菱形バス。たぶん先週釣った魚と同じ魚だろう。トレーラーのウーリーに来た。その後さっきよりも明らかに手応えのいい魚がこちらもウーリーにヒットしたものの、残念ながらバラシ。やはりプライムタイムはこれからみたい。
そう思うと大した悔しさもなく、8時半頃からいよいよ勝負の後半戦。フライをポッパー1本に替えてこれまで釣ってきたエリアを釣り下っていく。すると早速バイトがあるも、乗らず。。。さらに釣り下ると遂にヒット!
40はなさそうだけど30代後半はありそうな良型バス。しかし、、、引き味を堪能しつつストリッピングで寄せに掛かるも無念のバラシ。。。次第に強まってくる風に焦りを感じながらも、まだチャンスはあるだろうと釣り進んだが、10時頃になるとパッタり反応が途絶えた。
諦めきれずに入水地点よりも下流側まで探ってみたがその後は反応がなく、11時頃納竿。結局ある程度読みは当たったものの、良型2バラシと小バス1匹で終了となった。バス釣りもなかな思うようにいかないが、本格シーズンはこれからと期待したい。





