2026年3月31日火曜日

フローター釣行2026(その3)

 2026年3月24日(火)、なかなか天気が安定しない今年の春だがこの日は一日を通して晴天予報。

なので今週もフローターバス釣りに出撃。そろそろ河川も水温が上がってきているんじゃないかと期待して、今回はポイントDに行ってみることに。

この日は夕方にかけて風が強まる予報なので、早めに昼食を済ませて出発、13時前にポイントに到着した。しかしこの辺りは既に強風。水面がかなり波立っているが、フローターの場合はキャスティングの距離が短いので大した影響はないだろうと、準備して13時過ぎから釣り始めた。


川に入ると思いの外水が冷たい。やっぱり河川はまだ早かったか。。。そこで今回は前半戦はシンクティップで少し沈め気味に狙い、もう少し水温が上がるであろう後半戦はフローティングラインで表層を攻めてみることに。


今日のタックルはTFO6番に8番ライン。シンクティップと言ってもこのタックルで投げやすいようにT-8というスペイティップの切れ端2フィートなのでせいぜい30㎝くらいしか沈まないと思うが、モフモフストリーマーにお守り代わりのウーリーをトレーラーに結んで釣り始めた。


すると少し進んだところでフライを引っ張るようなアタリっぽい感触があったが乗らず。何度か投げ直してみたけどそれ以上反応はなく、今シーズンのフローター初フィッシュならず。ブルーギルだろうか?後半も同じエリアを攻める予定なので粘らず先に進む。


岸際を埋め尽くしていたナガエツルノゲイトウも枯れて、今はこの通り。しかしよく見ると赤っぽい芽が出ていた。また青々と広がるのも時間の問題か。それはともかくこの日の下流側からの強風。ここは一応河川だが、風で上流に流されながらじっくり攻める間もなく上流に流されていった。


最初のアタリ以降反応がないまま14時半を回った。この分だと下流に戻るのに時間がかかりそうなのでそろそろ折り返しの後半戦。予定通りフローティングに戻し、リップ付きモフモフゾンカーにやはりウーリーバガーをトレーラーに結んでこれまで釣ってきたエリアを戻っていった。


しかしまだ水温が低いためか、川全体に生命感がない。そんな中ざぶざぶと押し寄せる波に揺られながらも、懸命に漕ぎ続けてじっくり釣り下ってみたものの、残念ながら全く反応がないまま入水スポットに到着。16時頃納竿とした。


やっぱりまだ河川ポイントは早かったかな。もっと深場の底のほうを狙うとか、釣り方はありそうだけどフローターでそんな釣り方をしても面白くないし、もうしばらくは止水ポイントでお茶を濁すほうがまだマシか。ただ、その止水でも全く手掛かりは掴めていないのだが。。。今年の初バスが釣れるのはいつになることやら。