2026年4月19日(日)、この日も鮭川近くで朝を迎えた。
曇っていたおかげで今朝も冷え込みはなく温かく過ごせた。6時頃起き出して川に向かうと、日曜だけにやはりいいポイントにはすでに釣り人が入っている。どうせ朝一は釣れないだろうとゆっくり朝食を食べていると、本命ポイントの一つが空いたのですかさず入った。7時過ぎから釣り開始。水位は昨日から微減。日が昇るつれてぽかぽかしてきて、釣れてもおかしくないいい雰囲気になったが、相変わらず反応はない。その後もマークしているポイントを回っていく。
午前中は風も穏やかな釣り日和だったが、段々日差しがキツくなるとともに西寄りの風も強まってきた。河原がほとんどなく、バックが取れるポイントが少ない鮭川では、シングルスペイが投げづらい上流からの風に苦労する。
そんな中昼食を挟んでしばらく粘ってみたものの、ヤマメの反応すらない。強い日差しと風に嫌気が差して一旦休憩し、夕マズメに賭けることに。16時半頃から再開。期待通り風も治まり、釣れそうな雰囲気満々だったが、今日もアタリもカスリもせず。
18時頃納竿とした。今夜も鮭川に留まるつもりだが、ウェーダーの浸水もひどくなってきたことだし、今回の遠征はこれで終わりかな。



