2026年5月19日火曜日

2026シーズンセカンドステージ~2026年東北遠征記2(1日目)

 2026年5月12日(火)、いよいよ今シーズン2回目の東北遠征に出発する。

昨日までにほとんどの荷物を積み込んでいたので、朝起きるとすぐに準備して5時半頃出発した。今回まずは岩手に行くつもりなのだが、4号線や6号線は混みそうなので、とりあえず白河まではいつもの294号線メインのルートを走ることにした。


早朝の快走路を順調に進んだが、ボケっとしていて道を間違い、いつもとは違った角度から筑波山を拝む羽目に。それでもすぐにいつものルートに復帰。白河からは4号線を走るつもりだったが、やはりできるだけ避けたいので所々県道などに入って迂回。白河からはそのまま294号を北上し、道の駅天栄の先で県道55号線に入って須賀川を迂回した。


郡山で4号線に復帰して、11時過ぎに道の駅安達で昼食&トイレ休憩とした。ここからしばらくは福島市街を走るおもしろくないルートとなったが、宮城県に入った白石の先で再び4号線を離れた。


県道13号→31号とやや内陸側を走るルート。そのためアップダウンはあるが、田園地帯を走る交通量の少ない快走路だった。しかし仙台市に近付くとやはり混んできたが。それでも4号線よりはかなり快適で、仙台市街の北で4号線に戻った。


ここからは海側に移動して松島から無料の三陸道に乗るつもりだったが、とりあえずの目的地、閉伊川中流部に行くには4号線から遠野経由で行ったほうが近そうなので、そのまま4号線を北上することに。4号線も仙台より北は交通量も減ってわりと快適だった。


岩手県に入って平泉町で4号線を離れ、県道14号→8号と走って国道107号経由で遠野市へ。時刻は17時過ぎ。このまま進めば明るいうちに閉伊川に着きそうだったが、ちょっと欲が出て猿ヶ石川でイブニングの釣りを楽しんでみることに。


猿ヶ石川は2019年の夏にやったことがあるのだが、釣れなかったせいで全然覚えておらず入川口がわからない。急いでGoogle mapで調べて適当に下りてみると、中洲の下流で流れがぶつかるまあまあよさそうな流れ。準備して17時半頃から釣り開始。


浅そうなので、8番のミニスイッチロッドにフローティングラインでやってみる。するとすぐにヒットしたがバラシ。手応えからして小型のヤマメか。その後しばらく釣り下ったところで再びヒットしたのはやはりヤマメ。


その後は反応がなく、18時を回ったところで納竿。山を越えて閉伊川方面に急ぐ。そしてすっかり暗くなった19時半前に閉伊川近くの宿営地に到着。ネットもラジオも入らない僻地だけどまあ仕方ない。一日で565kmも走ってようやくの車中泊となった。