2026年5月22日(金)、まだ鶴岡市の赤川近くに滞在中。
雨は強い風を伴ってまだ降り続いている。5時頃には目が覚めたものの、当然釣りはしばらく無理そうなので、ラジオを聴きながらゆっくり朝食を食べて、今日は隣の庄内町の図書館に行ってみることに。ここは比較的新しく出来た図書館なのだろう、町の規模からすると施設も蔵書も充実していて居心地がいい。外の荒天とは隔絶された世界で読書に没頭していると、気付けば13時を回っていた。
外に出るとさっきまでの大雨が嘘のように晴れている。ただ、各河川はまだ増水中。昼食を済ませるとまた図書館に戻って、川の水位を気にしつつも読書を継続。そんな中、日向川はこんなに降ったにも関わらずさほど増水しておらず、水位的には十分釣りになりそう。
濁り具合は気になるが、とりあえず行くだけ行ってみることにした。16時頃到着。川を見てみると水はクリアのローウォーター。魚が動くほどの水位変化はなかったが、残っている魚の活性は上がっているかも、と期待して竿を出してみる。
上流からの強風でまともにキャスティングできないので、ロールキャストで釣り下っていく。しかしもうこの辺り中流域にはサクラマスは残っていないのだろうか、全く反応はない。最後に入った本命ポイントでも核心部では反応はなく、ポイント終盤でヤマメが釣れただけ。
さらに8寸クラスの良型を追加して18時半頃納竿としたのだった。
というわけで日向川は期待外れに終わったが、明日には鮭川か赤川でチャンスが巡ってくるかもしれない。ただ、どちらに行くかは水位次第。今日のところはどちらにも行きやすい庄内町の最上川近くに移動して明日に備えることとした。





