2026年5月14日(木)、現在岩手県の閉伊川近くに滞在中。
今朝はどんよりとした曇り空で、冷え込みはないものの今日はこれからほとんど気温が上がらないという予報。5時頃には起きたものの、やる気が出ずなかなか川に降りる気にならない。しかし遥々岩手まで来ているので6時半頃から釣り開始。準備しているとポツポツと雨が降り始めたが、大したことないだろうと雨具は着ずに川降りた。ここは初めて入るポイント。地形的には悪くなさそうだけど、この水位では浅すぎて可能性はなさそう。
そうこうしているうちに雨は本降りになり、ウィンドジャケットの中まで染み込み始めたので粗方釣り終えたところで急いで車に戻った。これ以上中流域で粘っても埒が明かなそうなので、やはり今日は下流域を攻めてみることに。
雨が止んだ8時過ぎから再開。しかし下流域は下流域で全く釣れそうな気配はない。お昼前には時おり日差しも出てきたが、代わりに下流から吹き上げる西寄りの風が強まってきて寒い。3か所回ったところでヤマメやウグイの反応もなくお昼を迎えた。
雨が降ったとは言え、水位変化があるような降りかたではなく、閉伊川は厳しそうな感じ。昼食後は銭湯の旭湯(450円)に立ち寄って汗を流し、午後からは小本川に行ってみることに。14時半頃到着。
こちらは田んぼの濁りが残っているのかと思っていたが、水はクリア。水温は13℃と悪くないものの、如何せん水が少なすぎ。それに恐らく急に水温が下がって魚の活性も低そう。
絶え間なく北風が吹き付け、午後になっても気温が上がらず寒い中3か所ほど回ってみたものの、小魚がフライを突っつくようなアタリが数回あっただけで終了。この日も18時頃納竿とした。この感じだと、岩手の川は纏った雨が降ってくれないと厳しそう。まだ実釣2日目だけど、早くも挫けそう。。。





