2026年5月28日(木)、昨日東北から帰って来たばかりだが一気にクライマックス突入していそうなウォームウォーター、さらに今日は曇り時々雨というまたとない天気。
東北で釣れなかった鬱憤を晴らすべくフローター釣行に出撃。早めの昼食を済ませて向かったのはポイントD。ホームのポイントCも気になるところだが、こういう条件では混雑必至なので大体空いているポイントDにしたのだった。12時半頃到着すると、案の定先行者なし。12:40頃から釣り始めた。
タックルは重くて嵩張るリグを投げやすいように、6番指定ながらここのところは9番ラインを乗せているRMO8フィートを選択。浮力のある大きめのポッパー+ウーリーのトレーラーで、お気に入りの右岸側を上流に向けて釣り上がっていく。
すると程なくポッパーにブルーギルっぽいバイトがあったが乗らず。やっぱり魚の活性は高そう。その後はトレーラーのウーリーバガーを引っ張るようなアタリが頻発し、ようやくブルーギルがヒット。 これは行けるんじゃないかと期待が膨らむが、それ以降はぱったりと反応が途絶えた。
14時近くなって集中力が途切れ、そろそろ折り返しかと思いつつ、今年はまだそれほど繁茂していない浮草エリアに差し掛かったとき、バサッとバイト!しかもかなりいい手応え!と思ったのも束の間、敢えなくすっぽ抜け。。。
トレーラーのウーリーに掛かったのだが、やっぱり良型バスを釣るにはフックが小さすぎたか。昨年何度もウーリーで良型をバラしているので途中から一回り大きなサイズに巻いていたのだが、恐らくフライの小ささが効いていたみたいでそれ以降芳しくなかった。
なので今シーズンはもう少しゲイプが広い小型フックに替えていたのだが、それでもダメだったみたい。ガックリうなだれつつも気を取り直して釣り進んでいくと、魚が濃いエリアに差し掛かったのか時合いなのか、そこからバイトが頻発。
次のポッパーに来たバイトは掛け損ねたが、ようやくバスをキャッチ!22㎝の小バスながら、体高のある菱形バスだった。その次に来たのは大物だったが、バスではなさそうな動き。ロッドをひん曲げて寄せてくると50㎝クラスの雷魚だったが、フィッシュグリップで掴もうとしているうちに写真を撮る前に逃げられた。こちらはウーリーにヒット。
さらに少しサイズアップした25㎝のバスを追加したところで15時頃、そろそろ折り返し。メインフライをポッパーからリップ付きモフモフゾンカーに替えて、同じエリアを釣り下ってく。しかし期待に反して反応はない。何もないまま前半に反応が濃かったエリアを通過し、しばらく進んだところでヒットしたのは、
こちらも22㎝の小バス。その後もう1時間ほど粘ってみたが、反応がないまま16時半頃納竿となった。良型バスは釣れなかったけど、3週間前に比べるとやはり状況はかなりよくなってきている。いよいよこれからクライマックスに突入か?!








