2024年11月25日(月)、この日は高知市の種崎千松公園で朝を迎えた。
今朝も冷え込んで高知市の最低気温は昨日と同じ5.9℃とのことだったが、Tシャツを2枚重ねで着ているおかげで凌ぐことができた。さて、この旅もいよいよ今日が最終日なのだが、夜行バスで高知を発つ予定なのでほぼまる1日時間がある。幸いにもこの日はようやく北風が治まって小春日和との予報。7時頃起きて食パンとコーヒーの朝食を済ませると、早速海に出掛けた。
やって来たのは種崎千松公園からすぐ、期待の浦戸湾に面する貴船漁港という小さな漁港。予報通り穏やかな天気の中釣り始めた。まずは中型ストリーマーで探っていくと、カウントダウン40秒のノーマルリトリーブでコツンとアタリっぽい感触があったがそれっきり。
モフモフストリーマーに替えてみると、一度ワラワラと小さなメッキっぽい魚の群れのチェイスがあったがこれもフッキングには持ち込めず。その後いくつかのフライを試した後、6番のクレージーチャーリーを結んだところ、
ようやく手のひらサイズのメッキがヒット!久しぶりに釣れたのはうれしいけど、はるばる四国まで来て、苦労してキャッチできたのがこれじゃあなあ。。。
続いて血まみれになってしまったけど一回り大きなメッキがヒット。こちらは6番ロッドを絞り込むなかなかのファイトを見せてくれた。ただこれで反応が途絶えた。そろそろお昼なので釣りは一旦切り上げて、サンシャインみさとで買い出しして昼食にする。
テントに戻って今日の昼食はアジフライとわかめごはん、それにみそ汁。このアジフライ、デッカい上に揚げたてでまだ温かいのが税込み140円と激安だった。
せっかくの久々の釣り日和、午後からは別の場所に行こうと思っていたのだけど、釣れてもせいぜいあのサイズのメッキかと思うと何だかやる気がなくなり、ラジオを聴きながらテントでまったり過ごすことに。
そして時間になったところで荷物をまとめて15:40種崎千松公園を出発。ここから高知駅方面に向かうのだが、面白そうなルートを見つけたのでそちらで行ってみる。
まずやって来たのは近くの種崎渡船場。ここから浦戸湾を渡る渡船が出ており、このルートは県道に当たるため、人と自転車、125ccまでのバイクは無料で利用できるというのだ。
しばらく待って対岸からやって来た船は乗客1人。そして私と私の自転車だけを乗せた船は16:10種崎を出港。
僅か575m、時間にして3、4分の優雅な浦戸湾クルーズを楽しんで対岸の梶ケ浦へ。
通勤通学時間はもう少し利用者は多いんだろうけど、これが無料で利用できるとは。。。素敵サービスですね。
ここからは意外にも山越えを強いられて高知市街方面へ。
そして県道34号線を北上。
17:00鏡川を渡って高知市街に入る。
高知の中心部、はりまや交差点。
そうしてやって来たのは快活クラブ。バスは21:50発なので、それまでここで時間潰し。
シャワーを浴びて、途中で買っておいたパンとスープとコーヒーで夕食。デザートにソフトクリームを食べて、オープンシートの3時間プランが710円のところ、株主優待を使って568円。高知なのに東京並みに高いのは何でだろう?まあいいけど。。。
21:50発の福岡行きバスは四国の真ん中を縦断して香川県へ。その後宇多津で別のバスに乗り換える乗り継ぎ便だった。いつも通り眠れはしなかったけど、どちらもガラガラでゆったり過ごすことができ、翌朝には無事実家にたどり着くことができました。
この日の走行距離:24.0km