2026年1月27日(火)、この日は中スラウェシのパギマナという町で朝を迎えた。
窓は木戸で完全には塞がっていないPenginapan Waraswatiのエコノミールームだが、蚊取り線香が効いて快適に眠ることができた。6時頃起床、7時頃朝食に出掛けた。開いている店も少なくてまだ閑散としているパギマナ。期待していた市場もまだ閉まっている。
そんな中でも開いていた、昨日昼食をたべた小さな食堂に入った。ナシクニンを注文。
シンプルなナシクニンで味はまずまず。ゆで卵を付けて12000ルピアだった。
部屋に戻って自前のコピを飲み、午前中は停滞していた旅日記の作成作業などをこなして12時頃昼食がてら散歩に出掛けた。
今日もいい天気のパギマナ。
日差しがキツすぎて歩き回るにはちょっと辛いが、今日は後で向こうに見えるトタン屋根が折り重なった集落に行ってみようか。
パギマナの市場Pasar Central Pagimana、通り沿いの店は営業しているものの 、中は伽藍洞状態。週末のみとかの営業なのかもしれない。
昼食は町の外れにある小さな食堂に入ってみた。ここはアジとイワシのイカンゴレンがあったので、好物のアジを選択。
野菜スープぶっ掛けたご飯とイカンゴレンの簡素な昼食。うまかったけど、ここに来てスマトラやジャワ比べると食のバリエーションが随分貧相になってきた。田舎だから仕方ないのか。値段は12000ルピアで納得。
今が旬なのか、さっきの食堂の店先でも道端でもドリアンが売られていて、買っていく人も多く見掛けた。
さて、ここからは入り江を跨ぐ埋め立ての道路を通って対岸の集落に行ってみる。
トボトボと歩いていると、
バイクのおじさんが乗っていけと言う。
お言葉に甘えて乗せてもらうと、
あっという間に到着。炎天下なので助かりました。ありがとうございます!
特に何があるわけでもない、道沿いに商店や軽食屋がある普通の集落。でもやっぱりどれも屋根はトタン葺き。
この時間は暑すぎるせいか、あちこちから会話や音楽が聞こえてくるけど通りは閑散としていた。
狭い道沿いに家屋がひしめく様子は何だが100年くらい昔にタイムスリップしたような気分になる。
水路を通り抜ける小舟。
さて、そろそろ戻ろう。
帰りに海辺の軽食屋でコピ休憩。潮風が通り抜けてめちゃくちゃ気持ちいい。
コピ5000ルピア。今日は一応釣り具を持ってきたけど、この時間はやはり暑すぎて竿を出す気になれず。気が向いたら夕方にでもやってみよう。部屋に戻って水浴びと洗濯を済ませると、持ってきているインスタントコーヒーを淹れて寛ぐ。

























