2026年2月27日(金)、 まだ2月だけど早くもフローター釣行に出撃!
この日は曇り予報で家で大人しく過ごすつもりだったが、朝から日が差してきて風も穏やか。予想最高気温15℃と、絶好の釣り日和りに急遽出撃を決意。昼食を済ませて午後からの釣行とした。昨シーズン途中でバルブ剥がれにより使用不可となった私の初代フローター、モーション。オフシーズン中にパンドーで修理して無事復帰しました。ということで修理の出来具合確認のため、今回はモーションで行ってみることに。
今シーズン開幕戦に選んだのはホームで近場のポイントC。河川ポイントはさすがにまだ水温が低そうだし、昨シーズン終盤は渇水で今ひとつだったポイントCも、前々日の大雨で多少はよくなっているんじゃないかと期待して。
13時前に着いてみると、先行者はおかっぱりの釣り人一人。ボートやフローターの姿はなく、さすがにやっぱりまだ早すぎか。しかし水色も水量も悪くなさそう。準備して13時過ぎから釣り始めた。
また変わり種ロッドを見つけて買ってしまったので、今回はニューロッド投入(中古ですが)。ロッキーマウンテン・アウトフィッターズというメーカーの8フィート6番4ピースに、まずは7番ラインを乗せてスタート。
この時期のバスは経験がなくて釣り方が全く分からない。まだ深場に定位していそうだが、ブルーギルでも釣れないかと、いつものようにフローティングラインにマドラーとウーリーのコンビネーションで岸際を探っていくことに。
水温は、計ってないけど10℃くらいだろうか。昨シーズン終盤よりも温かい気がする。昨シーズン途中から投入したカディスのネバダは小型軽量で取り回しがいいのが魅力だけど、シートにクッションがなく、常時お尻が水に漬かっていて低水温時は寒いのが難点。
昨シーズン終盤の11月ごろは厚着しても寒くて、水から上がるとガクガク震えながらの撤収作業となっていたものだった。それに対してモーションは厚いクッションシートがあるので、予想通り冷たさは感じない。修理したバルブも問題なさそう。
これからはシーズン初期と終盤はモーション、盛期はカディスと使い分けていくことにしよう。それはともかく反応は一切ない。相変わらずここは鳥が多くて、がやがやバチャバチャ騒ぎ立てられた後に攻めているのが原因か。
後半戦は曇ってきたので沈めてみようかとも思ったが、そんな気分ではないので昨シーズン終盤に活躍したリップ付きキールモフモフゾンカーに替えてみた。ラインは7番では今ひとつターンが悪いので、8番に替えてみたところこっちのほうが断然いい感じ。
しかしやはり反応はなく、脚が攣りはじめてヤバそうだったので早めの15時半頃には撤収。案の定ノーバイトで終了となった。ただ、バスではなさそうだけどライズは結構見掛けて魚っけはあった。次回はバスは置いといて、ウェットフライでやってみようかな。




