2026年4月23日木曜日

最上川2日目~2026年東北遠征記1(12日目)

 2026年4月16日(木)、この日は最上川近くで朝を迎えた。

幸い雨は止んでいて、曇っているおかげで温かい朝となった。雨はそれ程大したことはなく、最上川の水位は微増。平日でも意外と釣り人が多い最上川だけに、6時頃起きると準備してすぐに川に向かった。


最初に向かったポイントには準備中の釣り人がいたため、セカンドチョイスのポイントに移動。7時頃から釣り始めた。増水は大したことなかったが、濁りはかなり濃くなって黄土色。釣りになるか微妙な水色だが、来ている以上やるしかない。


この水でも目立つように、引き続きロングテールフライで探っていく。風は下流からの微風で釣りやすいものの、案の定反応はない。午後からは風が強まる予報のため、その後も精力的に探っていくも何もなし。昼前には青空が覗くとともに風が出てきた。


一旦上がって昼食を食べていると、予報通り爆風が吹き始め、見頃が終わった桜から花びらがもぎ取られていく。やる気が萎えてそのまま長い休憩に入った。


風が弱まってきた14時半頃から再開。西寄りの風で、左岸からはまだ釣りやすい。無理な遠投は試みず、速い流れと緩い流れの境い目に狙いを定めて釣っていく。夕方には風も治まって日没間際まで粘ってみたが、その後も何も起こらず。17時半頃納竿とした。


やはり難しい最上川本流、このまま釣り続けたとして、果たして釣れる可能性があるのかどうかという疑問がないでもないが、釣れると信じてやるしかない。明日には水色がよくなることを期待して、もう少し頑張ってみよう。