2026年4月24日金曜日

最上川から鮭川へ~2026年東北遠征記1(13日目)

 2026年4月17日(金)、この日も最上川本流近くで朝を迎えた。

晴れて気温が下がったうえ、東寄りの強風が吹く寒い朝となった。最上川の水位確認すると、昨日から微減に留まっている。あまり気が向かないが、やるだけやってみようと川に向かった。


7時半頃から釣り開始。ただ、濁りは昨日とほとんど変わっておらず、黄色がかった釣れそうにない水色。強風に加えてこの水色で嫌になるが、今シーズン初めて入ったポイントということで少し期待しながら釣り下るも何もなし。


続いて向かったのは左岸側のポイント。先ほど入った右岸側のポイントではまだ何とかなるが、上流側から吹き付ける名物清川おろしの前に左岸側からのスペイキャストはほぼ無理な状況。ピックアップ&レイダウンのオーバーヘッドで何とか釣り下っていくも、やはりダメ。


これで心が折れて最上川での釣りは終了、10時半頃一旦納竿とした。今日は風呂と洗濯の日なのでとりあえず温泉へ。今回は最上川本流から近い庄内町のギャラリー町湯という温泉に行ってみることに。


ここは町中にある比較的新しいめの温泉施設。入浴料560円と山形にしては高めだが、サウナや露天風呂もあって施設は充実している。毎週火曜日はメンズデーで400円で入れるらしいので、次回からは火曜日を狙って行こう。


続いて洗濯はすぐ近くのAQUAというコインランドリーへ。ここは洗濯だけなら300円でまあまあお得。さらに買い出しを済ませ、午後からはいい感じで減水が進んでいる鮭川に行ってみることに。途中立谷沢川から白茶けた泥水が最上川に流れ込んでいた。最上川の濁りの犯人は立谷沢川だったようだ。


それはさておき鮭川には14時頃到着。川を見てみると、水位から想像していたよりも随分水が少ない印象。一足遅かったか。。。それでも水はほぼクリアで釣れそうな雰囲気はある。こちらも風が強くて苦労しながら釣り下っていくが、やはり反応はない。


日が傾いてくると風も止み、絶好の夕マズメを迎えた。期待しながら釣り下っていくと、、、ゴツンっときたが残念ながら重量感はない。


釣れたのは8寸ほどの銀毛しかけたヤマメ。この時期にしてはいいコンディションの魚だった。これで再びやる気が出てきて日没後の18時過ぎまで粘ってみたが、その後は何もなし。明日から本格的に鮭川を探っていくつもりだが、この分だと鮭川も厳しそうな予感。。。