2026年4月6日(月)、この日は寒河江市某所で朝を迎えた。
温かかった昨日もさすがに日没後は冷えてきたが、それでも恐らく気温は10℃ほどと、この辺りのこの時期としては温かい朝だった。5時頃起きて朝食を済ませると、すぐに庄内に向けて出発。途中見えた最上川はやはり泥濁りの大増水で、当分釣りは無理っぽい。予定通り日向川に向かうことにする。8時頃到着。内陸部は霧が出て曇っていたが、こちらは気持ちのいい晴れ。
ただ、日向川のほうも期待していたほど水位は下がっておらず、濁りもキツめ。そのせいか釣り人の姿が疎らで、狙っていた本命ポイントに入ることができたのはいいけど、やっぱりこの水だと厳しそう。一応フライを替えて2流ししてみたものの、案の定何もなし。
その後はこの水位でも釣りができるポイントを回っていく。しかし風が穏やかなぽかぽか陽気の釣り日和りながら、相変わらず何もないまま時間が過ぎていった。お昼前後が勝負だろうと13時頃まで粘ってみたが、敢えなく撃沈。
午後からは曇ってきて、下流側からの風が強まってきた。気温が上がって雪代が入り始めているのか、水位は穂積で50cmと高止まり。この水位では入れるポイントも限られて、厳しい戦いが続いた。夕方になると水位は変わらないものの、水色はキツめの笹濁りくらいまで回復。
気合いを入れ直して朝一の本命ポイントに入ってみたが、やはり何もなく終了。17時過ぎに納竿とした。去年はたまたま実釣初日に釣れたけど、まあこんなもんだろう。この分だと明日にはいい感じの水になりそうな日向川だが、残念ながら明日は朝から雨の予報。
なかなか期待通りにならないものだ。本降りになるまでにチャンスがあるか?ところで期待の自作フィッシングバッグ、軽くて使い勝手はいいものの、ハイウォーターでディープウェーディングが続くとじわじわ浸水している模様。帰ったら改良しなくては。。。





