2026年4月20日月曜日

閉伊川2日目~2026年東北遠征記1(9日目)

 2026年4月13日(月)、引き続き岩手県の閉伊川近くに滞在中。

風は止んだけど、放射冷却で寒い朝だった。6時頃起きてゆっくり準備し、日が昇って少し温かくなってきた7時半頃から釣り開始。


水位は平水に戻り、水もほぼクリア。平日とあって釣り人の姿はほとんど見られず、好きな場所を釣ることができる。


しかし閉伊川はすぐ横を国道106号線が通っているものの、川へのアクセスポイントが限られていて思うように探れず、やはりここぞというポイントは見つからない。午前中3か所ほど回ってみたが、相変わらず反応は皆無だった。


午後からは少し106号線を遡って中流域を攻めてみることに。ところが中流域は意外に釣り人が多くて今度は思うようにポイントに入れず。もうこの時期は中流域がサクラマス釣りの主戦場になっているんだろうか?


そんなこんなで全く釣れる気がせず、1か所だけ2流ししたところで15時頃には閉伊川での釣りは諦め、今回の岩手でのチャレンジは終了とした。また来月、ローウォーターになっているであろう時期に戻ってこよう。そこからは再び山形に向けて移動開始。


ただ、今日中にはたどり着けそうにないので途中の渓流に寄り道。日当たりのいい、小ぢんまりとした好みの渓流があったので竿を出してみる。まずはドライフライで釣り上がっていく。しかし時おり反応はあるものの、出方が神経質で乗らない。イワナの渓かと思っていたが、ヤマメか?


ようやく釣れたのはやっぱりヤマメ。20cm弱といったサイズだけどきれいな魚だった。


そこからは順調に釣れ出した。6〜7寸サイズだけど、釣れればうれしいもの。


取りこぼしなく5匹釣ったところでドライフライが浮かなくなったのでウェットフライに変更。今や渓流釣りでもループtoループリーダーを採用しているので簡単に交換できる。


すぐに反応があって1匹追加。ここでサイレンが鳴り、時計を見ると17時。暗くなる前に宿営地に着きたいのでここで終了とした。1時間で6匹と、私的には爆釣レベル。


やっぱり岩手はいいなあ。ただ、これが夏になるとぱったり釣れなくなるんだろうけど。。。そこからさらに車を走らせて、18時過ぎにたどり着いた道の駅遠野風の丘で今夜は車中泊とした。