2026年6月5日金曜日

フローター釣行2026(その11)

 2026年5月29日(金)、そろそろ第一波到来の予感に2日連続でフローター釣行に出撃。

今回は昨日とは別河川のポイントEに行ってみることに。今日は曇りのち晴れで昼頃から強風の予報。なので午前中が勝負だろうと6時半頃出発。


7時頃ポイントEの中流部(あくまで個人的な区分け)、ポイントE2に行ってみると、すでに車が2台停まっており、駐車スペースがない。残念だがここは諦めて、少し上流のポイントE3に移動。幸いこちらは空いていたので7時半頃から釣り始めた。


今日も大きめのポッパー+ウーリーで行ってみることにするが、昨日の反省から6番のワイドゲイプフックにローウォーター気味に小さく巻いたウーリーを準備してきた。まずは植生に変化があって釣れそうな左岸側を釣り下っていく。


するとしばらくしてバサッとポッパーに出たのは、何度も釣られていそうで傷だらけながら31㎝とまずまずのサイズのバス。これは行けそう!と期待しながら木陰に打ち込むと、今度は落ちパクでヒット!かなりの手応えに良型バスかと思ったら、


釣れたのはダントウボウ。トレーラーのウーリーに来た。しかしここで痛恨のトラブルが。フライを飲まれたのでフィッシュグリップで掴んで針を外そうとしていたところ、暴れられてフィッシュグリップごと逃げられてしまう羽目に。。。


魚には申し訳ないことをしてしまったけど、少なくともフィッシュグリップはすぐに外れてくれるだろう。これで思い出した。そういえばここはダントウボウが多い川。これ以上ダントウボウは釣りたくないのでトレーラーは結ばず、ポッパーだけで攻めてみることに。しかしその後は沈黙。


だんだん晴れてきて日差しがきつくなってきた9時頃から折り返しの後半戦。反対側の右岸側を釣り上がっていくと、ポッパーの後ろに黒い影が浮上してザバッとヒット!これはデカいぞ、40アップ間違いなしと思ったが、残念ながら雷魚。これはこれでうれしいけど、よりによってフィッシュグリップを失ったタイミングで。。。


昨日取り逃がしたのと同じくらいの50㎝クラスの雷魚。幸い口の外にポッパーが出ていたので嚙まれずに外すことができた。ただその後は反応がなくなり、11時頃納竿とした。それにしても、ようやくまともなサイズのバスが釣れたと思ったら、まだ5月だというのにもう真夏日が連発。年々活動できる期間が減っていく。。。