2026年5月18日(月)、この日は鮭川の近くで朝を迎えた。
濁りと渇水で全然やる気が出ない中、チャンスがあるとすれば早朝だろうと4時半頃目が覚めるとすぐに川に向けて車を走らせた。昨日釣った3か所の中で一番よさそうに思えたポイントに入る。5時半頃から釣り開始。
昨日よりもさらに減水して悲しいくらいに水がないが、水温は14℃とまだ可能性はありそう。しかしウグイの反応すらなく終了。やっぱりダメか。
朝食を済ませると、まだ水量がありそうな下流域に移動。しかしこちらも水が淀んで泡が浮いている。
2カ所やっってみたが、やはりウグイの反応もない。これ以上粘っても無駄だろう。早くも鮭川に見切りを付けて移動。次は日向川に行くつもりだが、この時間は釣れそうにはないため途中の最上川本流で時間潰し。
川に降りてみると濁りは思ったほどでもなく、水が少ないだけに流れにメリハリが出て4月に来た時よりも釣れそうな雰囲気はある。すでに日差しはキツいが、風は穏やかな釣り日和り、と言うかキャスティング日和り。気持ちよく釣り下って異常なし。
昼食を挟んでもう1か所やってみたが、午後からは打って変わって下流から爆風が吹き始めてキャスティングがままならず敗退。日陰に移動しておやつ休憩に突入した。
夕方からは予定通り日向川に移動。16時頃到着して川を見ると、観測所の水位から予めわかっていたことだがやっぱり水がない。それでもせっかく来たので釣り始めるが、水温は18℃もある上、水が少なすぎて流れ込みを少し釣り下っただけで終了。
本命ポイントの2カ所目も想像以上に流れが弱い。流れ込み付近でヤマメっぽい鋭いアタリがあったもののそれまで。これはダメだ。本格的な夕マズメを待たずに17時半頃には諦めた。この状況だと明日の朝マズメも期待できそうにない。そのまま今のところの最後の砦、赤川に移動してこの日は車中泊とした。







