2026年5月26日火曜日

赤川1日目~2026年東北遠征記2(8日目)

 2026年5月19日(火)、この日は昨日のうちに移動して赤川の近くで朝を迎えた。

朝の気温は15℃ほどあって快適。4時半頃起きるとすぐに川に向かった。5時過ぎから釣り開始。赤川の水位は私が見ている黒川橋の観測所で52cmと、釣りができる目安にしている60cmを切って水はかなり引いてきたが、それでもまだ水量は十分。


しかも水温は9℃とどう釣ればいいのか悩ましい。そこでラインをインタミからタイプ2くらいのシンキングに替え、最近時々使っているチューブストリーマーをリードに、ドロッパーにウェットフライを結ぶシステムで釣り始めた。しかしここは反応なし。


川面に日が差し始めるプライムタイムはこの水位では一番よさそうな本命ポイントに移動。フライを替えた2流し目、核心部の手前で何かがフライに触れた感触があったがフッキングには持ち込めず。そのまま釣り下った核心部でついにヒット!

最初の絞り込みに耐えてランニングラインを巻き取ると、案外素直に寄ってきた。手応えからすると50cmクラスか。ここは一気に勝負、と強引に浮かせようとすると暴れだしてブチンッ!

マジか。。。見てみるとドロッパーが切れていた。結び方が悪かったのか、いや、焦って強引にやりすぎたのだろう。魚体は見えなかったのでイワナだった可能性もあるが、サクラマスだったかもしれないと思うと悔やんでも悔やみきれない。くっそー、2回目はないんだろうなあ。。。


震える手でドロッパーを結び直し、ポイントの頭からもう一度流してみると、今度は核心部の下流で36cmのイワナが釣れたが、良型をバラした後では何の気休めにもならない。気を取り直して別の魚を探そうと、有望ポイントを回っていく。


しかしその後はイワナっぽいアタリが数回あっただけ。今日も天気がよすぎて10時を回るとクラクラしそうになるほど日差しが強い。それでも今日も午後からは風が強まりそうなので、昼食を挟んで14時過ぎまで一通りのポイントを見て回った。


休憩を取って夕マズメに賭ける。16時過ぎから開始。と言ってもこの時間帯はまだ真っ昼間と変わらないので、後回しにしていた2級ポイントをチェック。イマイチだったので早々にきり上げて、朝方バラした本命ポイントへ。


朝からさらに10cmほど減水してこのポイントを釣るにはちょっと水が少ないが、風は止んで悪くない雰囲気。しかし気合いを入れて釣り下っていったものの、何もないまま核心部を通過。フライを替えてもう一流ししてみたが、イワナっぽい反応もなく終了となった。やっぱりダメだったか。。。


この時点で18時前。まだ明るいので移動してもう1か所やってみたものの、こちらも何も起こらず18:45頃納竿とした。また明日がんばるしかないか、たぶんダメそうだけど。。。