2024年11月24日(日)、高知県香南市の月見山こどもの森キャンプ場3日目の朝。
今朝は冷え込んで高知市の最低気温は5.9℃とのこと。ここは少し標高が高いので5℃くらいだったかもしれない。ただ、ヒートテック的なインナーを買い足そうかとすら思っていたところ、洗濯したもう1枚のTシャツを着込むという秘策を思いついたお陰でそれなりに眠ることができた。ここ月見山こどもの森キャンプ場は焚き火禁止のため、コロナ以降増殖しているにわかキャンパーがいないのがいい。昨日は土曜日だったにも関わらず、家族連れが1組いただけで穏やかに過ごせたのだった。
さて、今日はいよいよ今回の最終目的地高知市に向かう。と言っても距離的には20kmほどで時間には余裕がある。この日も7時頃起き出してゆっくり朝食を取り、荷物をまとめて8:15キャンプ場を出発した。
海岸沿いの自転車道に出て西に進む。この日も引き続き冬型の気圧配置で、昨日ほどではないけど北風が強い。
そんな中まずはひょっとしたらカマスの時合が来ているかも、と昨日も訪れた赤岡漁港に来てみた。この日も岸壁は釣り人で賑わっているが、残念ながら釣れている様子はない。今回は対岸側の堤防が空いていたので入ってみた。
中型のストリーマーで細かく探っていくと、ようやくカウントダウン40〜50秒ほどのスローリトリーブでカマスっぽい反応があった。ただ、リトリーブパターンやフライを変えてもバイトには持ち込めず敗退。
ここからは県道14号線を西に進む。
次にやって来たのは物部川河口に隣接する吉川漁港。ここもそこそこ賑わってはるものの、釣れている様子はない。私も一通り探ってみたものの、小魚のチェイスがあっただけで終了。
物部川を渡る。
すると目の前に広がるのは高知龍馬空港。
北西の風でほぼ向かい風の14号線をひた走る。
途中惹かれる飲食店が見当たらないので昼食はサンシャインみさとというスーパーで調達することに。
そして12:45この日の宿営地、種崎千松公園に到着。ここは予約・手続き不要で無料でキャンプができる公園。
松林で風が遮られているのか、日向はポカポカ温かい。公園なので散歩の人や子供が騒ぐ声がやや気になるが、とてもいいキャンプ場だった。
落ち着いたところで今日の昼食は先ほど調達した棒ラーメンごましょうゆ味と、また食べる機会がないまま賞味期限を迎えたお気に入りのあんドーナツ。いつもながら栄養バランス度外視、ひたすらハイカロリーな昼食となった。
この日最後は近くの三里漁港に行ってみた。しかしやっぱりここもダメ。高知は釣りに期待していたのに魚影薄すぎ。
テントに戻って今日の夕食は高知名物じゃこ天を乗せた(だけの)じゃこ天丼とみそ汁。さて、明日は四国最終日だけど夜行バスでの移動なのでほぼまる1日時間がある。最後にもう一足掻きして、何とか魚の顔が見たいところ。
この日の走行距離:33.2km