2026年1月19日(月)、この日はスラバヤからマカッサルに向かうフェリーの中で朝を迎えた。
エアコン付きのエコノミー寝台は案の定寒すぎで、長袖シャツにウィンドパーカを羽織っても寒くてよく寝付けず。さらにダウンベストを着込み、日本を出たときと同じ格好になってようやく凌ぐことができたのだった。6時半頃起床。デッキに出ると曇りだけど雨は降っておらず、波も穏やかなまずまずの天気。周りに何も見えない大海原を順調に北東に進んでいるようだ。
朝食を食べようとレストランに行くと、結局チケットを見せるとタダでもらえた。やっぱり食事付きだった模様。
今日の朝食はナシウドゥックにゆで卵と厚揚げ、がんもどきみたいな揚げ物セット 、それにインゲン炒め。町中で食べるのに比べると味気なさはあるものの、まあ十分ではあった。
でもやっぱり物売りは出港前に降りてしまったようで、もう見当たらない。コピはレストランで10000ルピア(約95円)。市価の2倍、昨日の夕食と同じ値段だけど、元々安いので許容範囲内ではある。
さて、今日は一日中この船で過ごすことになる。ベッドで音楽を聴きながらだらだらしたり、気晴らしにデッキに出たりしてやり過ごす。
ふとGoogle mapを見ると、オフラインだけどGPSをキャッチした。スラウェシ島はジャワの北東、カリマンタンの東に位置する。2日目10時半の時点でまだ道半ば手前くらいか。
12時になったところで昼食。レストランに上がろうとロビーに出ると、配給所が出来ていたので受け取ってレストランへ。
今日の昼食は牛肉煮込みとミーゴレン、デザートにスイカが付いた。やっぱり味はいまいちだけど腹は膨れた。
お昼頃には雨が降っていたけど、間もなく止んでくれた。この時期この辺りは雨季なので、毎日どこかしらの時間で雨が降っている。
午後のお茶は自前のコーヒーミックスでコピスス(ミルクコーヒー)。
夕食は出遅れまいと早めの18時に並んだが、私の番が回ってきたときにはすでにデザートのバナナは品切れでもらい損ねた。
今日の夕食はチキンカレーとインゲンの和え物。相変わらず冴えない味だが、もう期待していないので淡々と食べた。さて、ようやく長くて退屈ながらも平和な一日が終わり、明日はいよいよスラウェシ島上陸予定。朝3時に着かれても困るので、3時間くらい遅れてほしいものだけど。。。











