2026年1月9日(金)、この日はマレーシアのジョホールバルで朝を迎えた。
ファンが強すぎ+うるさすぎで消して寝たのだが、それでも朝方はブランケットがないと寒いくらいに涼しくなって割と快適だった。さて、今回もマレーシアは足早に通り過ぎて、今日はマラッカに移動してそのままフェリーでインドネシアのドゥマイに渡る予定。マラッカ行き始発7:00のバスに乗るため5時半起床、6時にチェックアウトして出発した。昨日夕食を食べた店が開いていたのでまずは朝食。
ピラフのようなご飯にインゲン炒め、ナスの炒め物を付けて、さらにホットティーを付けると8リンギットといい値段になった。
その後ラーキンセントラルへ。チケットは事前にネットで購入していて、マラッカまでは26.5リンギット。
ほぼ定刻の7時過ぎにラーキンを出発。ゆったり3列シートのバスで、期待通りUSBコンセントがあって昨日できなかったスマホの充電ができたのはありがたい。
市街地を抜けて高速道路に入るとマレーシアらしい単調なパームオイルのプランテーションが続く。
今日は12:30発のフェリーに乗り継ぐため、ここの移動がキーポイントなのだが、順調に進んで10:05マラッカセントラルのバスターミナルに到着。何とか間に合いそう。
16番プラットフォームから教えられたM100のバスでマラッカ市内に向かう。一律料金のようで1.4リンギット。
20分ほどで中心部に到着。いい天気に恵まれた今日のマラッカ。そこからしばらく歩いて、
ちょうど11:00にフェリーターミナルに着いた。フェリーチケットは、アライバルカードがデジタル化されたので出国チケットが必要かも、とこちらも事前にネットで買っている(結局提示は求められなかった)。5500円くらいだったが、チェックイン時にターミナルフィー28リンギットを取られて合計6600円ほどとなった。
11時過ぎから出国審査開始。昼食を食べ損ねたけどぎりぎり間に合った。金曜とあってか結構混んでいる。
そしてほぼ定刻の12時半過ぎにマラッカを出発した。
結構混んでいると思ったが、船のキャパからするとかなり余裕があり、指定席ながら後で窓際の席に移ることができた。
マラッカの運河を出ると、フェリーはスピードを上げて進んでいった。
時計の針を1時間戻して定刻の14:00ドゥマイに到着。インドネシアもアライバルカードがデジタル化されており、ターミナルのwifiに繋いで入力する必要があった。
その後アライバルビザを申請。今回はインドネシアルピアの現金を持っているのでルピア払い。504000ルピアのところ、10000ルピア札が1枚しかなかったので501000にディスカウントしてくれた。さすがインドネシア。結局一番最後になって14:35手続き完了。
港を出ると今回も歩いて市街地に向かう。風があってカラッとしていたマラッカと違って、マラッカ海峡を挟んだこちらはジメジメして蒸し暑い。
閑散としたドゥマイのメインストリート。しばらく歩いたところで、ビザ代でほぼ手持ちのルピアが尽きたのでまずはキャッシング。
wiseのデビットカードで1000000ルピア引き出したところ、後で確認すると9443円だった。ここのところ急速に円安が進んでいるが、インドネシアルピアも対ドルで弱含んでいるみたいで思ったほどはルピア高ではなかった。
そこから路地に入ってホテルに向かう途中、揚げ物屋があったので遅めの昼食に揚げバナナを買った。
4つで5000ルピア。食べながら歩いてホテルへ。
前回2日目に泊まったHotel Srikandhiに行ってみると、
バス・トイレ付きのエコノミールームが100000ルピアで即決。くたびれたツインでエアコンは設置されているけど使えない。窓がきっちり閉まらず蚊の攻撃は避けられそうにないが、そこはこっちで何とかするしかないだろう。
落ち着いたところで閉店時間の17時に間に合いそうなので、すぐにSIMカードを買いに出掛けた。前回同様Telkomselのお店へ。
待ち時間を含めて30分ほど掛かったが、無事購入できた。今回はSIMカード35000ルピアに30日有効のデータ20GBが55000ルピアで90000ルピア(850円くらい)。
茶店でコーヒーを飲んで帰る。
コピヒタム(ブラックコーヒー)5000ルピア。部屋に戻ってシャワーを浴びて、昨日サボった洗濯をこなす。自前の折りたたみバケツに水を貯めると茶色く濁っているが、気にしないことにした。その後19時頃頃夕食へ。
夕食は前回よかったすぐ近くのApmera Kubangへ。好物の焼きサバを選択。
ボリューム的にやや物足りないが、これで13000ルピアなので満足度は高い。
帰りに隣の商店で蚊取り線香(6000ルピア)と、デザート代わりにドーナツ(2000ルピア)を買った。これで今夜は凌げるだろう。




























