2026年1月19日月曜日

パレンバン2日目~インドネシア・フィリピン旅行2026(5日目)

 2026年1月12日(月)、この日はスマトラ島南部のパレンバンで朝を迎えた。

さすがに一昨日の8時半頃出て昨日の21時前まで、36時間以上にわたる移動が堪えたのだろう、7時前までぐっすり眠ることができた。泊まっているMess ATは朝食付き。


今日はブブルカチャンイジョー(Bubur Kacang Ijo)というお粥にしてみた。甘い緑豆のお粥にあんこが入っていて、ココナッツミルクをかけて食べる。ぜんざいみたいな感じて非常に美味。


午前中は溜まっている旅日記の更新などをこなしつつのんびり過ごし、11時過ぎに昼食がてら散歩に出掛けた。


ペットショップが並ぶ一画を通過。


赤、青、黄色、緑と見事に色が揃った魚。人工的に作られたものだろうか?


前回は気付かなかった生鮮市場を見物し、


LRTの高架をくぐって、


アンペラ橋を渡る。


大小様々な船が行き交うムシ川。如何にも東南アジアらしい、旅情をそそられる景色。


目に付いた露店で昼食にする。メインは煮魚を選択。インドネシア語が話せないとわかるとゆっくり話してくれたけどすみません、そういうレベルではないんです。どうやらご飯の量など聞いてくれていた模様。


煮魚のほか、いろんなおかずを添えて出してくれた。甘辛い味付けに酸味も加わってめちゃウマ。これが12000ルピアなんてほんと幸せ。昨日のミーゴレンは一体何だったんだ?という感じだ。


その後は市場エリアを散策。


ちょっと観光地っぽい雰囲気が漂うムシ川北側よりも、雑然としていて庶民的な南側エリアのほうが私好み。


運河の脇を歩いて、


ムシ川沿いに出た。


商店を兼ねた茶店で一服。


コピ5000ルピア。


ゆっくり寛いでいると、俄に風が強まってきた。雨が降り出しそうなのでそろそろ戻ろう。


ムシ川北側にも市場が広がっている。


とうとう雨が降り出したけど、路地はほぼ屋根で覆われているので殆ど濡れずに済んだ。


部屋に戻って早めのシャワーと洗濯を済ませると、自前のインスタントコーヒーを飲みながらのんびり休憩。18時半頃夕食へ。


この時間帯になると、たくさん出ていた飲食系の露店は殆ど閉店済み。前回かろうじて夕食にありつくことができた記憶のある、ムシ川沿いにズラッと並ぶ飲食店街にやって来た。


ここも閉店済みの店が多い中、まだ数軒の店はやってくれていた。適当な店に入ってチキンを選択。たぶんナシゴレンにするか?とか聞かれてきたが、何とか説明してご飯とおかずの体裁にしてもらった。


手羽先(アヤムゴレン)と生野菜にサンバル、それに酸っぱ辛いスープというシンプルな夕食となったが十分うまかった。これで20000ルピアならまあ納得。今日は特に何もしなかったけど、慌ただしくなりそうな今回のインドネシア旅にあって、ゆっくり休息できていい一日となった。