昨年から月次報告は止めましたが、年末年始の暇な時間を利用して年次集計結果を掲載することにしました。
まずは2025年12月末時点での資産状況です。退職してからある程度お金の出入りが落ち着いた2018年6月時点での資産額を基準に集計しています。参考記事:セミリタイア後の資産推移(2024年12月)
2025年12月末時点での資産推移
- 前年比:+21.2%
- セミリタイア後の資産推移:+139.9%
2025年の株式市場、4月にトランプ関税ショックでの急落がありましたが程なく回復。その後はAIバブル?で急伸。終わってみればS&P500は年初来で16.4%と大きく上昇しました。さらに再び円安が進んだこともあって、私の資産は21%も増えました。総資産から当面の生活費を除いた運用資産のポートフォリオは、
- リスク資産:84.6% (前年比:+3.7%)
- 無リスク資産:15.4% (前年比:-3.7%)
- 年初来:+21.4%
と、こちらも一昨年ほどではないにしろ大きく増えました。資産比率はリスク資産:無リスク資産=80:20で管理するのが目標でしたが、昨年から変更。日本円の国際的な減価度合いを考えると、無リスク資産と言いつつかなりリスクが高い資産に思えてきました。
なので昨年からは比率ではなく、一定額の現預金(社債等も含む)を確保しておくという方針に変更しました。さて、好調だった2025年の株式市場も年末にかけては失速の兆しが。とうとうAIバブルが弾けてしまうのか、それとも再び上昇軌道に戻るのか?全くわからないので、今年も付かず離れずでやっていこうと思います。