2026年2月1日(日)、この日は北スラウェシの中心都市マナドで朝を迎えた。
昨夜はエアコン27℃設定で寝たが、それでも寒くなって途中で消して快適に眠ることができた。6時頃起床。外はまだ雨が降っているようだが、泊まっているHotel Kawanuaは簡単な朝食付きとのことなので7時過ぎに1階のダイニングスペースに降りた。コーヒー、紅茶と何か(聞き直すとケーキと言っていた)とのことだったが、
残っていたのはケーキ(と言うかちまき)1個だけだった。今回のインドネシア旅はかなり出費が嵩んでいるのでそれでもありがたいが。コーヒーと一緒に頂いた。
さて、予想通りしばらくすると晴れてきたので町の散策に出掛ける。町の北にあるPasar Bersehati Calacaという市場に行ってみよう。
Pasar45から北に少し歩くと、桟橋のあるビーチに行き着いた。
Google mapでPublic boat pier to Bunakenとなっているところ。
小型の漁船から水揚げしている。
キハダマグロのよう。聞いてみるとこれはベイビーだと言って、
こっちがツナだと見せてくれた。1.5mくらいありそう。
こちらはトラックの荷台でやや雑に扱われている。「何とかだ」と言っていたけど聞き取れなかった。たぶんカジキかな。
その向こうにあるブルサハティ市場。
1階は唐辛子やニンニクなどの生スパイスが中心。
さすがに大都市の中央市場だけあって活気がある。
2階は野菜や果物など。
奥の別の建屋が魚市場になっている模様。
ダツとキハダ。
アジ、サバ、小型のカツオなど、普段よく食べている魚が並ぶ。
キハダを解体しているところ。
こちらは近海で取れたものだろう。
ブルサハティ市場の北を流れるトンダノ川(Sungai Tondano)。
橋は架かっているけど遠回りになるので、
渡し船の需要は結構あるようだ。
マナドのシンボル、スカルノ・ハッタ橋。
昼食は行き掛けに見つけた小さな食堂に入ってみた。ここは港の近くだけに魚料理中心。大きな切り身のイカンバカールを選んだ。
聞いてみると「何とかだ」と教えてくれたけど聞き取れず。ツナではなかったので、さっき見たカジキかな。魚にしては弾力性のある肉質で、食べ応えがあってうまかった。値段は30000ルピアとそれなりだった。
今度はマナドの港湾エリアへ。
ロウソクを模したTugu Lilinというモニュメント。
そこから海岸に出ることができた。カリマンタン島、フィリピンのミンダナオ島に囲まれたセレベス海。結構波が荒い。
左手奥に見えるのが昨日バスを降りたマララヤン方面。
そろそろ帰ろうと思ったが、スカルノ・ハッタ橋に歩道があるので途中まで歩いてみることに。
マナドの港湾エリア。
公共桟橋。
向こうの丘の上にカラフルな住宅地が見える。
行ってみようかと思ったけど、だんだん雲行きが怪しくなってきたのでもう帰ろう。
スカルノ・ハッタ橋から続くジャランブールバード。
この辺りは新しく整備されたような、ちょっとオシャレな雰囲気。
ホテル近くのGMIM Sentrum Manadoという教会。ホテルに戻ると、雷鳴とともに凄まじい雨が降り始めた。ぎりぎりセーフ。ということで午後は冷房の効いた部屋でのんびり寛いだ。
幸い夕方には雨は止んでくれたが、また降り出しそうなので夕食は近所の路地に見つけた食堂へ。ここはおかずは自分で選んで取るスタイル。
煮魚とナスカレー、厚揚げの炒め物を選んだ。魚はサバかイワシか何かと思ったらカツオだった。どれもうまかったけど、値段は22000ルピアと高め。やっぱりスラウェシ島は物価が高いなあ。
満腹になったけど、帰りに見掛けた揚げ物屋台が気になったので寄っていく。揚げバナナを4000ルピア分購入。
明日の朝食に回そうかと思ったけど、やっぱり食べてしまってこの日は終了。さて、この記事をアップする2月8日は衆院選の投票日。こんなに急に解散されては当然投票に行けないけど、投票したい政党も候補者も見当たらないのでまあいいか。どうなることやら、これからの日本。。。







































