2026年2月9日月曜日

インドネシア最終日:マナド3日目~インドネシア・フィリピン旅行2026(26日目)

 2026年2月2日(月)、とうとう今回のインドネシア旅も最終日を迎えた。

今日はここスラウェシ島のマナドからフィリピンのダバオに向こう。と言ってもフライトは夜なのでほぼ一日時間がある。いつものように6時頃起きて、7時ちょっと前に1階のダイニングスペースに降りた。


今日はちまき2個ゲット。


時間があるので午前中は散歩で暇つぶし。今日は一段といい天気に恵まれて暑い。


まだ歩いていないエリアを歩いていると、商店街のようなところを発見。


入ってみると、中は軽食屋や喫茶店が連なるアーケード街だった。


トランプのように見えたけどトランプではないカードゲームや、ペットボトルの蓋を使ったボードゲームを楽しむおじさんたちがたむろしている。


そこを抜けてさらに進むと公共桟橋に出た。


今日は月曜日で平日のためか、昨日よりも賑わっている。氷を積み込んで、これから漁に出る船が多いようだ。


今日の水揚げはダツ。


そう言えば今日はインドネシア最終日。ということで、自分用のお土産にコーヒーを買って帰ろうとブルサハティ市場を物色。


しかし一通り見て回ったものの、産地じゃないからかコーヒー豆を売っている店は見当たらなかった。


こちらは昨日は見逃していた、鮮魚市場隣の干物コーナー。


うまそうなカツオの燻製。たぶん生節のようなものだろう。


その奥から海辺に出ることができた。


ちょっとした漁港のようになっている。


町に戻って、Pasar45方面へ。


Pasar45自体は靴とかバッグ、それに貴金属や時計の店が多くてあまり面白みなし。


近くにあるジャンボというスーパーで改めてお土産を物色。コーヒー豆はあったけど、高かったので紅茶のティーバッグを買っておいた。前回も買っていて、バニラのようなほのかな風味があってチャイにするとうまかったのだ。50個入りで100円くらいと安い。


帰りにホテル近くの食堂で早めの昼食にする。ここはGoogle mapで見つけて評判のよかったところ。サテカンビン(Sate Kambing、ヤギ肉のサテ)が有名らしい。サテ8本とご飯を注文。


肉が硬めだけどまあうまいことはうまい。タレは例の黒ケチャップのよう。これを食べていて気付いた。この黒ケチャップ、みたらし団子のタレとほぼ同じ。餅に付けるとうまい砂糖醤油。


しかし値段は衝撃の74000ルピア。サテ1本8000、ナシ10000らしい。エアコンもないごく普通の食堂に見えたが、私のような庶民が入る店ではなかったようだ。


さて、部屋に戻ってコピを飲んで気を取り直し、荷物を纏めて13時前に出発。ここのチェックアウト時間は12時なのだが、頼むと13時までOKにしてくれた。


マナド空港へはミクロレットを乗り継いで行く。Pasar45のミクロレットの溜まり場に行くと、Paal2(パールドゥア)行きのミクロレットが呼び込みをしていたので乗り込んだ。


15分ほどでPaal2というターミナル近くの交差点に到着、運賃は6000ルピア。


ここで空港行きに乗り継ぐのだが、エアポートと言っても全く通じず、Google mapを見せて乗るべきミクロレット教えてもらった。Lapangan行きに乗ればいいみたい。乗り換え自体は非常にスムーズだった。


25分ほど走って14:05空港の入り口に到着。運賃は6500ルピア。


空港入り口の脇の道沿いに食堂が並んでいるのでここで夕食をテイクアウトしておくことに。


もう高額紙幣を崩したくないので、残っていた10000ルピアで買えるナシクニンをブンクース。


そして空港へ。立派な外観だけど、


中はガランとしている。さて、フィリピンのダバオはマナドのすぐ北に位置し、1、2時間のフライトで着きそうな距離だが、残念ながら直行便はない。ただ、スクートならシンガポール乗り換えでスムーズに乗り継げる便があった(フェリーがあれば最高だったのだけど)。


なので今日まずは19:10発のスクート便でシンガポールに向かう。まだ早いので時間を潰してチェックイン。セキュリティチェックを通過して搭乗ゲートへ。あれっ、待てよ、まだ出国審査受けてないぞ。ちょっと焦ったが、国際線が少ないからだろう、搭乗前に受けることになるようだ。


出発ロビーにはインドマレットとアルファマートもある。セキュリティチェック前に水を捨てたので、給水器で汲みたかったのだが見当たらず。インドマレットでは600mlの水が12000ルピアと町中の4倍で手が出せなかった。水はシンガポールまでお預け。


18時前、搭乗が始まる前に早めの夕食を済ませる。スラウェシ島上陸後は何度かお世話になったナシクニンで今回のインドネシア旅を〆る。これが10000ルピア(約94円)なのでコスパは高い。返す返すも昼食をミスったのが悔やまれる。


出発1時間ちょっと前からイミグレが開いて出国審査が始まった。国際線の搭乗ゲートはガラスで仕切られていて、出国審査後に入れる。中には給水器があって無事水の補給完了!


その後定刻の19時過ぎ、マナドを出発。2×2列の小型機で、窓際の席だった。マナドからシンガポールまでは3時間半弱のフライト。


少しうとうとして22時半頃チャンギ空港に到着した(インドネシア中部とシンガポールは時差なし)。乗り継ぎ時間が3時間半あるのでスマホのチャージなどをしつつ時間を潰す。チャンギ空港はUSBポートもベンチもふんだんにあって快適。


そしてほぼ定刻の2時過ぎにチャンギ空港を出発。シンガポールからダバオも3時間半弱のフライトなのですぐに着きそう。ということで、これにて前半戦のインドネシア編は終了。次回からは後半戦のフィリピン編が始まります。