2026年2月11日(水)、この日はネグロス島のバコロドという町で朝を迎えた。
幸い1階のカラオケは21時半頃に終わってくれて、それ以降も夜通しずーっと音楽は鳴っていたものの、まあまあよく眠ることができた。6時頃起床、7時過ぎに朝食に出掛けた。ホテルの近くにあるFatima Parish Churchという教会。
同じ通りにはモスクもある。
一通り近所をぶらついて、今日は露店でちまきを食べてみることに。
ちまき15ペソとコピコのブラウン15ペソ。
微かに甘さを感じるくらいのプレーンなちまき。2個食べるとちょっと多すぎた。
さて、今日はやや雲は多いものの悪くない天気。早速町の散策に出掛ける。
まずは近場のLibertad Market(Bacolod South Market)を見学。
やはり気になるのは魚コーナー。
アベレージサイズのパシフィックターポンとダツ。手前のはヒイラギ。
おにぎりせんべいのような三角形の初めて見る魚もあった。
こちらは近くで捕れた雑多な魚を並べているよう。先日ディポログで釣っているのを見た魚も混ざっている。
次はミートセクション。
解体された豚の各部位がぶら下がっている。
満足したところで市街地中心部へ。
歴史を感じるSan Sebastian Cathedral。
珊瑚石で造られているんだとか。
内部の様子。
黒いマリア像。
ここからは明日の移動に備えて港をチェックしておく。
これは行政施設か何かかと思ったら、SM Cityというショッピングモールのよう。
バコロドの港湾エリア。残念ながら海辺には近付けない。
Fastcraft(高速船)のターミナル。
ネグロス島の北西に位置するパナイ島のイロイロ(Iloilo)へは各社の高速船が頻発しており、1時間で着くらしいが、550ペソとめちゃくちゃ高い。
私はイロイロに興味があるわけではないので、ROROと呼ばれるカーフェリーで隣町のドゥマンガス(Dumangas)に行くことにしようかな。こっちだと100ペソと激安。
そこから今度は西側(山側)に歩いて、
Burgos Market(Bacolod North Market)へ。
こちらは比較的新しいのか、公設市場にしては小ざっぱりとしていて、
雑然としたスーパーマーケットといった雰囲気。
その後ホテル近くに戻って、
昼食は小さな食堂に入った。焼きサバにスープを付けてもらった。
フィリピンの食堂には大抵カラマンシーというライムのような柑橘が置いてあって、唐辛子を入れた醤油に絞ってタレを作る。これが焼き魚に合ってめちゃくちゃうまい。納得の80ペソだった。
午後はBacolod Central Marketを見学。
こちらは町の中心部にあるだけに、食料品以外にも何でもありの総合市場。
生地とかアクセサリーの店が集まった一画。
こちらはTailoring Section。
ミシンを踏んでいるのは全員男性だった。
籠とか竹細工のお店。
そのすぐ隣で唐突に肉や魚を売っていたりする。
さて、市場を3カ所ハシゴしてさすがにもう満腹。個人的には最初に行ったLibertad Marketが一番よかったかな。
満足してホテル近くに戻り、朝の露店でコーヒー休憩。
コピコブラウン15ペソ。早めに水浴びと洗濯を済ませて、後はのんびり寛ぐ。そして18時半頃夕食へ。
夕食はバーベキューの煙に誘われてグリルドチキンのお店に入った。バコロドはフィリピンでも焼き鳥で有名らしいのだ。小さめのチキン110ペソを注文。焼き上がるのをしばらく待って、
焼きたてホヤホヤを堪能。濃厚なタレに程よく焦げめが付いた焼き加減が香ばしい。タイやラオスのガイヤーン(ピンカイ)みたいに焼き枯らしてはおらず、ジューシーなグリルドチキンだった。ライス2カップとスープを付けて130ペソ。スープは無料で付けてくれたみたい。部屋に戻ってこの日もジンで〆た。










































