2026年2月21日土曜日

カリボ2日目~インドネシア・フィリピン旅行2026(38日目)

 2026年2月14日(土)、この日はパナイ島北部のカリボという町で朝を迎えた。

蚊取り線香が効いて快適に眠れたが、4時頃には目が覚めてしまった。毎日お酒を飲んでから寝ているせいか、たぶんお酒が抜けるころに目が覚めてしまうんだろう、最近はどうも早い時間に目が覚めてしまう。


スマホをいじって時間を潰し、7時頃朝食へ。泊まっているLM Lodgeの部屋は外の光が届かないのでわからなかったが、今日は朝からよく晴れていていい天気。


カリボ大聖堂裏手のマーケットエリアで朝食を物色。


今日はプト(Puto)という蒸しパンにしようか。大きめの2個入り(15ペソ)といろんな色のセット(15ペソ)を買って部屋に戻った。


ここもコンセントが日本式でお湯が沸かせないので、ホテルのフロントに頼んでお湯をもらってコーヒーミックスのコーヒーを淹れた。プトは先日バスで食べたのに比べるともちもち感がなくて、普通の蒸しパンという感じでやや期待外れ。


さて、今日はここでもう1泊するのだが、特にやることもないので町の散策に出掛けた。とりあえずパブリックマーケットを目指して歩いてみる。午前中から日差しが強くて暑い。


この家廃墟みたいな様相だけど、洗濯物が干してあるということは現役なのか。


しばらく歩いていると、


野菜や果物の店が並ぶ賑やかな一画に出た。しかし、そろそろ市場が近いのかと思ったらあっけなく終了。


肝心のパブリックマーケットは工事中だった。ここといいディポログといい、スーパーマーケットが増えているフィリピンでは、こういう昔ながらの公共市場は廃れてきているのかな。だとしたら寂しいものだけど。。。


仕方ないので、向かいにあるガイサノモールで暇つぶし。ただ、普通のショッピングモールで面白味はなし。


近くにモスクがあるようなので行ってみると、


路地の奥に隠れるようにひっそりと佇んでいた。ヒジャブを被った女性もほとんど見掛けないし、やっぱりミンダナオより北では圧倒的に少数派なんだろうな。


今度は旧市街(大聖堂周辺)に戻って、


アクラン川の橋を渡ってみる。


橋の上からの眺め。


橋の下流側には堤防はなく、河川敷が開けている。ここは数キロ先で海に注ぐ河口域だが、流れは結構速い。


橋は思いの外長かったので途中で引き返し、昼食は大聖堂裏手の食堂が並ぶ一画で物色。


相変わらず野菜たっぶりの料理は見当たらず、魚の唐揚げにスープを付けてもらった。味は可もなく不可もなく、ライス1カップで値段は60ペソと安かった。


食後のデザートに今日もバナナQ。


ビタミンはバナナで補おうという作戦。ここは大きめのバナナ2個で、1本15ペソ。


さらに少しぶらついて、コーヒーが飲めそうな店を探してコーヒー休憩。


ここはコピコブラウンが20ペソだった。暑すぎてこれ以上歩く気になれず本日の活動は終了。部屋に戻って水浴びと洗濯をこなし、後はのんびり寛いだ。


そして19時頃夕食へ。夕方頃からまた大音量の歌が聞こえてきて、どこかでカラオケでも始まったのかと思ったら、大聖堂前のカリボプラザに人だかりが出来ていて、、、


盛大なコンサートが行われていたのだった。ステージにはValentine's Dayと書かれている。そうか、今日2月14日はバレンタインデーか。


クリスチャンが多いフィリピンでは、チョコレートを渡すだけの日本と違ってバレンタインデーは特別な日なんだろうな。カリボ大聖堂もきれいにライトアップされていた。


屋台もいろいろ出ていたけど惹かれるものはなく、


夕食は大聖堂裏手のまだ開いている食堂に入った。無難に唐揚げを選択。それにライス2カップとスープを付けた。


特別うまいわけではないけど、味も無難な唐揚げ。値段は95ペソと思ったよりは高かったけど、ボリューム的にも満足感のある夕食となった。寝る前にジンを飲んで今日も終了。